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LayriseQUICK MANUAL

START, PLAY, AND PRACTICE

Layrise クイックスタート

曲の取り込みから、再生、AI解析、歌詞・譜面・コードの活用までを一つのページで確認できます。

01

曲の取り込み

ライブラリから取り込みメニューを開き、端末のミュージックライブラリまたは音声ファイルを追加します。

取り込み方法を選ぶ

ライブラリの取り込みボタンを開き、曲の保存場所に合う方法を選択します。

ミュージックライブラリから追加する

曲を選び、曲名やアーティスト名で必要な曲を絞り込みます。

端末内の曲を検索・選択するミュージックライブラリ画面

追加する曲を選択する

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    選択追加する曲を選択

    ミュージックライブラリから追加する曲を選択します。

検索条件を入力して曲を絞り込んだ画面

曲を検索・絞り込みする

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    入力検索条件を入力

    曲名やアーティスト名を入力し、必要に応じてジャンルを選択します。

音声ファイルから追加する

ファイルを選択した後、取り込み結果を確認します。

複数ファイルの状態と進捗を表示した取り込みキュー

音声ファイルの取り込み進捗を確認する

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    確認取り込み状態を確認

    ファイルごとの処理段階、進捗、完了または失敗結果を確認します。

音声ファイルごとの成功と失敗を表示した取り込みキュー

音声ファイルの取り込み結果を確認する

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    確認音声ファイルの取り込み結果を確認

    音声ファイルごとの完了状態と、失敗した場合の理由を確認します。

02

各種再生機能と他機能への入口

最初にプレーヤー全体の操作位置を確認します。設定画面が開く機能は、その後に差分画面だけを掲載します。

プレーヤーの操作位置

1枚の画面上で、再生操作と歌詞・譜面・コード・AI解析への入口をまとめて確認します。

ループの差分画面

ループ方法の選択とA-B区間の指定だけを確認します。

曲全体、セクション、A-B区間から練習範囲を選びます。

ループ方法を選択する

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    選択ループ方法を選択

    ループ切り替えから、練習する範囲と繰り返し方法を選びます。

開始点Aと終了点Bを指定して、必要な区間だけ繰り返します。

A-Bループ範囲を設定する

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    選択AとBを指定

    波形上で開始点Aと終了点Bを指定し、練習する区間を決めます。

テンポ・キーの差分画面

変更値を選択して適用する設定画面です。

音程を保ったまま再生速度を調整し、原速へ戻せます。

再生テンポを変更する

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    選択テンポを選択して適用

    再生速度を選び、適用ボタンで変更します。

半音単位でキーを上下し、元のキーへリセットできます。

再生キーを変更する

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    選択キーを選択して適用

    移調する半音数を選び、適用ボタンで変更します。

メトロノーム・カウントインの差分画面

クリック音と再生前のカウント数を設定します。

クリック音、音量、強拍を曲の拍子に合わせて設定します。

メトロノームを設定する

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    選択クリック音と音量を設定

    メトロノームのオン・オフ、クリック音、音量、強拍を設定します。

再生前に鳴らすクリック数を指定して演奏開始に備えます。

カウントインを設定する

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    選択カウント数を選択

    再生開始前に鳴らすカウントインを有効にし、クリック数を選びます。

再生キューとステムセット

次に再生する曲と、再生に使用するステムセットを切り替えます。

次に再生する曲を確認し、選択・並べ替え・削除します。

プレーヤーから再生キューを操作する

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    選択再生キューを操作

    次に再生する曲を確認し、曲の選択、並べ替え、キューからの削除を行います。

AI分離または外部アプリから追加したステムセットを選択します。

ステムセットを切り替える

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    選択ステムセットを選択

    AI分離または外部アプリから取り込んだステムセットを選択します。

ライブラリから開く場合

歌詞・譜面・コードにはライブラリの曲メニューからも移動できます。歌詞登録はメタデータ修正から行います。

03

AIによる分割・詳細分析・コード解析

プレーヤーのAI解析から目的の機能を選び、モデルを選択して解析結果を確認します。

解析機能とステム分解モデルを選ぶ

目的の解析タブを選び、ステム分解では抽出するパート数、品質、処理速度に合うモデルを選択します。

パートごとに分割する

選択したモデルで分割を開始し、進捗と生成されたステムを確認します。

チャンクごとの処理状況と残り時間を確認します。

ステム分解の進捗を確認する

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    確認分解の進捗を確認

    処理済みチャンク数と進捗率を確認します。完了までの推定時間は表示されません。

生成されたトラックを確認し、ミキサーで利用します。

ステム分解結果を確認する

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    確認生成されたステムを確認

    分解完了の表示と、生成されたステムの一覧を確認します。

楽曲を詳細分析する

テンポ、拍子、キー、楽曲構成を解析し、結果を確認します。

速度と精度のバランスから構成解析モデルを選びます。

楽曲解析モデルを選択する

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    選択楽曲解析モデルを選択

    処理速度と精度を確認し、テンポ、拍子、キー、構成を解析するモデルを選びます。

テンポ、拍子、キー、構成の解析状況を確認します。

楽曲解析の進捗を確認する

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    確認解析ログを確認

    前処理、テンポ・拍子、楽曲構成など、現在実行している工程を確認します。

解析されたテンポ、キー、構成セクションを確認します。

楽曲解析結果を確認する

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    確認解析結果を確認

    解析ログと、テンポ、キー、楽曲構成の結果を確認します。必要に応じてユーザー補正で直します。

コード進行を解析する

コード解析モデルを選び、解析されたコード進行を確認します。

処理速度と認識精度に合わせてコードモデルを選びます。

コード解析モデルを選択する

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    選択コード解析モデルを選択

    速度と認識精度を確認し、コードを再取得するモデルを選びます。

曲全体のコード認識処理の進み具合を確認します。

コード解析の進捗を確認する

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    確認コード解析ログを確認

    特徴量抽出とコード進行推定の進み具合を確認します。

小節ごとに認識されたコード進行を確認します。

コード解析結果を確認する

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    確認コード解析の完了を確認

    コード解析ログが完了したことを確認し、プレーヤーのコード表示で結果を確認します。

04

歌詞表示・歌詞登録

プレーヤーで歌詞を表示し、歌詞画面の編集またはライブラリのメタデータ修正から歌詞を登録します。

歌詞を表示する

同期歌詞は再生位置に合わせて表示されます。複数登録した歌詞は、表示元を切り替えたり同時に表示したりできます。

歌詞を登録・更新する

通常の歌詞と複数の同期歌詞を登録できます。同期歌詞は形式を選び、直接入力またはUTF-8のLRC・TXTファイルから取り込み、保存します。

非同期歌詞を開いたメタデータ編集画面

非同期歌詞を更新する

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    クリック歌詞を選択

    歌詞タブを選択します。

  2. 2

    入力非同期歌詞を編集

    タイムコードを持たない歌詞本文を入力します。

  3. 3

    クリック変更を保存

    保存ボタンを押して変更を反映します。

同期歌詞を選択したメタデータ編集画面

同期歌詞を更新する

  1. 4

    クリック同期歌詞を選択

    同期歌詞を選択して、タイムコード付きの編集欄へ切り替えます。

  2. 5

    選択登録済み歌詞を切り替える

    複数の同期歌詞から編集する歌詞を選択します。追加・削除ボタンで登録数を変更できます。

  3. 6

    選択歌詞の形式を指定

    通常LRCとLayrise拡張LRCから、選択中の歌詞の形式を指定します。

  4. 7

    クリック歌詞ファイルを取り込む

    UTF-8のLRC・TXTファイルを読み込み、選択中の歌詞へ反映します。内容を確認し、保存ボタンで確定します。

  5. 8

    入力同期歌詞を編集

    タイムコードと歌詞本文を入力します。

  6. 9

    クリック変更を保存

    保存ボタンを押して変更を反映します。

05

譜面表示・譜面登録

プレーヤーまたはライブラリから譜面を開き、譜面ファイルの登録、更新、表示方法の変更を行います。

譜面を表示する

再生位置に合わせて譜面を確認し、表示するトラックを選択します。

譜面を登録する

Guitar Pro、MusicXML、MXL形式の譜面ファイルを登録します。

登録した譜面を表示する

表示するトラック、複数トラック表示、五線譜・TAB譜の表示形式を切り替えます。譜面の差し替えも同じ画面から行えます。

譜面のレイアウトを切り替える

ページ単位または連続表示を選び、譜面を送る方向を縦・横から選択します。

06

コード表示・コード修正

現在位置のコードと押さえ方を表示し、必要に応じてコード内容とカポ位置を修正します。

コードを表示・修正する

楽器別の押さえ方を確認し、コード記号やカポ位置を編集します。

コード進行と楽器別の押さえ方を表示した画面

コードと押さえ方を表示する

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    選択楽器を選択

    表示する楽器を選び、コードの押さえ方を確認します。

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    クリックコードを編集

    編集ボタンから選択した範囲のコードを登録・更新します。

コード記号と押さえ方を編集する画面

コードを登録・更新する

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    選択コードを編集

    ルート、タイプ、追加音、転回形を指定します。

コード表示でダウンチューニング、レギュラー、カポ位置を選択する画面

カポ位置を設定する

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    選択カポ位置を選択

    コードの押さえ方に反映するカポ位置を選択します。