Layriseマニュアル
SCORE SOURCES外部サービス約5分

譜面データを
探せるサイト

コード譜やTABを探すときに使えるサイトと、取得前に確認したいポイントを紹介します。

ひとことで言うと

サイトごとに、扱う譜面の種類と使い方が異なります。

まず必要な形式を決め、練習する音源と同じバージョンか、利用条件に問題がないかを確認します。

01
02

CHOOSE A FORMAT

欲しい譜面の種類を決める

CHORDS

コード譜

弾き語りや曲構成の確認向け。歌詞の上などにコード名が配置されます。

TAB

TAB譜

ギターやベースの弦とフレット位置を確認したいときに向いています。

PLAYBACK

再生できる譜面

リズムや複数パートを音で確かめたいときは、再生対応の譜面が便利です。

REFERENCE

歌詞の参照

歌詞と小節・コード位置を照らし合わせたい場合は、歌詞サービスも併用します。

03

CHECKLIST

取得前に確認する流れ

  1. 01

    曲とアーティストを特定する

    同名曲やカバー版を避けるため、アーティスト名も含めて検索します。

  2. 02

    編成とバージョンを確認する

    ライブ版、アルバム版、簡易アレンジなど、練習する音源と構成が合うか確認します。

  3. 03

    譜面の内容を試す

    チューニング、カポ、拍子、音の位置を原曲と照合し、必要なら自分用に修正します。

  4. 04

    利用条件を確認する

    ダウンロード、印刷、編集、共有が許可される範囲はサイトや譜面によって異なります。

04

NOTES

譜面データを使うときの注意

ユーザー投稿の譜面には、音やリズムの誤りが含まれる場合があります。原曲を聴きながら内容を確認し、自分の練習に合う形へ整えてください。

ACCURACY

内容は必ず確認

評価が高い譜面でも、使用する音源やアレンジによって正解が変わることがあります。

COPYRIGHT

利用範囲を守る

著作権のある譜面や歌詞を、許可なく再配布・公開しないようにします。

外部サービスの情報は2026年8月13日時点で確認しています。機能、料金、利用条件は変更されることがあるため、最新情報は各提供元サイトをご確認ください。