譜面データを
探せるサイト
コード譜やTABを探すときに使えるサイトと、取得前に確認したいポイントを紹介します。
サイトごとに、扱う譜面の種類と使い方が異なります。
まず必要な形式を決め、練習する音源と同じバージョンか、利用条件に問題がないかを確認します。
SCORE SOURCES
譜面データを探せるサイト
同じ曲でも、コード譜、TAB、再生できる譜面など掲載形式が異なります。目的に合うデータがあるか、曲名とアーティスト名で確認します。
Ultimate Guitar
ギター、ベース、ウクレレ向けのコードやTABを検索できるサービスです。曲によってはGuitar Pro形式など複数の種類が掲載されています。
掲載形式やダウンロード可否は、曲・投稿・利用プランによって異なります。公式サイトを見るSongsterr
ギター、ベース、ドラムなどのTABを検索し、譜面を追いながら再生できるサービスです。演奏内容を音と一緒に確認したいときに便利です。
利用できる機能やデータの取得条件は、曲・アカウント・プランごとに確認してください。公式サイトを見るMusixmatch
歌詞を検索・確認するためのサービスです。楽譜配布サイトではありませんが、コード譜やTABと歌詞の位置を照合する補助として利用できます。
譜面データではなく歌詞情報を確認するサービスです。公式サイトを見る「閲覧できる」ことと「ファイルをダウンロードできる」ことは同じではありません。保存・書き出しの可否は、各サイトの表示と利用条件を確認してください。
CHOOSE A FORMAT
欲しい譜面の種類を決める
コード譜
弾き語りや曲構成の確認向け。歌詞の上などにコード名が配置されます。
TAB譜
ギターやベースの弦とフレット位置を確認したいときに向いています。
再生できる譜面
リズムや複数パートを音で確かめたいときは、再生対応の譜面が便利です。
歌詞の参照
歌詞と小節・コード位置を照らし合わせたい場合は、歌詞サービスも併用します。
CHECKLIST
取得前に確認する流れ
- 01
曲とアーティストを特定する
同名曲やカバー版を避けるため、アーティスト名も含めて検索します。
- 02
編成とバージョンを確認する
ライブ版、アルバム版、簡易アレンジなど、練習する音源と構成が合うか確認します。
- 03
譜面の内容を試す
チューニング、カポ、拍子、音の位置を原曲と照合し、必要なら自分用に修正します。
- 04
利用条件を確認する
ダウンロード、印刷、編集、共有が許可される範囲はサイトや譜面によって異なります。
NOTES
譜面データを使うときの注意
ユーザー投稿の譜面には、音やリズムの誤りが含まれる場合があります。原曲を聴きながら内容を確認し、自分の練習に合う形へ整えてください。
内容は必ず確認
評価が高い譜面でも、使用する音源やアレンジによって正解が変わることがあります。
利用範囲を守る
著作権のある譜面や歌詞を、許可なく再配布・公開しないようにします。
外部サービスの情報は2026年8月13日時点で確認しています。機能、料金、利用条件は変更されることがあるため、最新情報は各提供元サイトをご確認ください。